両国ゼミナール

仙台、古川で短期集中講座、歴史漫画クラブを開催します!詳しくはメールマガジンの配信登録をしてください。
 0229-25-9971
お問い合わせ

blog

2016 / 12 / 17  22:21

庄内藩校致道舘

鶴岡市の庄内藩校致道舘に行ってきました。

近年、親が子を殺し、子が親を殺すという昔では考えられない事件が増えてきています。

教育とマスコミと日本国憲法の影響が大きいのではないかといつも思っています。

憲法でいえば、憲法十三条の「すべて国民は、個人として尊重される。」に問題があると考えます。

個人として尊重されることによって親子の関係性を弱め、それぞれが親子の関係を超えて自由と権利を行使することが事件の根っこにあると思います。

現在の個人主義教育とは逆に昔の藩校ではもっぱら論語を用いて「忠義」が教えられていました。

それは幕府に対する忠義であり、藩に対する忠義であり、家に対する忠義でした。

(それが侵略戦争につながったという考えが存在するのはGHQの占領政策によるものです。)

その教育について、調査しに致道舘を訪れました。

P1080835.JPG

やっぱりあった敬天愛人。これは時の藩主による書です。 

P1080837.JPG

 

P1080841.JPG

P1080844.JPG

2017.06.23 Friday