両国ゼミナール

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2017 / 03 / 09  23:33

映画「スノーデン」

スマホやPCのカメラにテープを張って、目隠ししていますか?

先日、映画スノーデンを見てきました。


スノーデンの告発以前から私が予言していた通り、PCやスマホにはリモートでマイクとカメラをONにできる機能が隠されている場合があります。

つまり、みなさんの家の中の様子は第3者によって覗かれ、盗み聞きされ得る状況にあります。

 

これがアメリカ政府ならまだマシなのですが、ソフトメーカーやハードメーカーによって情報が盗られているとすれば、その情報は売買されている可能性があります。

この説は前から主張しているのですが、人からいろんなことを言われます。それらについてコメントしておきます。

「別に、自分の情報は何を取られても構わない。何か見られて困ることでもあるのか?」
→自分の裸を他人に見られても困らないのであれば、気にする必要はないと思います。ただ、商売の情報を競合他社に知られて困ることはないのですか?

「なんで知っているの?両国もハッカー行為をやっているんじゃないの?」
→僕がそういう技術を持っていたら、もうちょっと高い車に乗って、立派な家に住んでいると思います。

最近、大手家電メーカーが外資に買収されたり、また他の家電メーカーでは不祥事が発覚したり、日本の情報技術産業は大丈夫かと思うようなニュースが飛び交っています。

それらの主たる原因は情報が洩れていることにあるのでないかと、かなり前から危惧しています。

なんで国産メーカーのPCはこんなに高いのに、某外国製PCや通信機器はこんなに安いの?って、よく思います。

某ポイントカードと同じで、使えば使うほど、ユーザの情報が収集されて、売買されるので、収集される情報の価値の分だけ安くなっているのではないかと私は考えています。

某C国は国家ぐるみでPCや通信機器を製造し、日本の市場で販売しています。

これは単なる金儲けの話ではなくて、軍事戦略そのものです。

そのうち、働いても働いても、全く暮らしは楽にならない時代が来るかもしれませんよ。

この話を何年か前にインテリジェンスの友達にしたことがあります。

守秘義務があるでしょうから、私の考えを述べた後に「日本の未来は明るいですか?」と尋ねました。

その方は「明るい」と言っておられました。

うーーーん、、、その言葉、、、信じていいのですね???

2017.06.24 Saturday