両国ゼミナール

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2016 / 08 / 30  01:47

読書感想文あるある

今年の中高生読書感想文あるあるを想像で書きます。

 

「火花」を読んだが、何を書いたらいいかわからなかったので、結局書かなかった。。。

 

↑こんな人、全国的にいたのではないでしょうか。

 

この夏に「火花」を読みましたが、僕の感想を一言で言うと、「つまらない」という表現になります。

 

表現技術はすごいと思うところはありますが、全く面白くなかったです。

 

これは僕の個人的な感想なので、本を読んで、ご自身でご判断ください。

 

この本で感想文を書く中学生がいるとしたら、何を書くのか興味がありますね。

 

対照的に面白かったのが、「海賊とよばれた男」です。

 

主人公のモデルは出光興産創業者の出光佐三です。

 

最高に面白いです。

 

こういう経営者がいたことを今まで知りませんでした。

 

380万部も売れた本だそうです。

 

12月には映画化される予定だそうです。

 

学生諸君はぜひ、読んでください。

2016 / 08 / 28  23:17

アースキャンディ

これを買うためだけに訪れた仙台市天文台。

アースキャンディ。

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ずっと勘違いしていた。

 

球形だと思っていた。。。

 

天文台で現物を見て、初めてわかった。

 

平べったい。

 

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うーーーーん。。。。。。。。。。

 

2016 / 08 / 28  15:33

お礼参り

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去年の中学3年生が公立高校全員合格したお礼参りに山形県は亀岡文殊にやってきました。

米沢市の近くです。

シーズンとは違うので、誰もいないかと思ったら、びっくりするほどたくさんの人がいました。

やはり受験のパワースポットとして有名なのですね。

2016 / 08 / 25  22:49

公立中高一貫校適性検査対策模試

古川黎明中学校受験生必読!

 

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両国ゼミナールで公立中高一貫校適性検査対策模試(公中検模試)を受験することができます。

 

受験するメリットを以下に示します。

1.古川黎明中学校を過去に受験した生徒の追跡調査の統計データと自分の成績を照らし合わせて見ることができます。

2.苦手な分野を把握することができ、対策が可能です。

3.試験に慣れることができます。

4.模試の成績を伸ばすという目標を持つことによって、モチベーションを上げることができます。

 

成績サンプルを参照ください。

↓クリック

成績表のサンプル

 

受験場所は両国ゼミナールです。

受験料は5000円です。

 

受験日程は以下のとおりです。

小学6年生:6月、9月、10月、11月、12月

小学5年生:6月、9月、10月、11月、12月

小学4年生:6月、9月、11月

 

塾生でなくても受験できます。

 

詳細な受験日、タイムスケジュールはお問い合わせください。

お問合せ先:0229-25-9971 両国

 

2016 / 08 / 23  03:33

受験のシンデレラ

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NHKのドラマ「受験のシンデレラ」、面白いですね。

時代劇以外のドラマはほとんど見ないのですが、主人公が予備校講師だったので、ついつい見てしまいました。

なんか自分を見ているような気分です。

性格が似ている???

最近の僕の口癖は「数学は知能検査じゃねぇー。知識の検査だ!」です。

ほとんどの古高生は中学時代、教科書レベルの問題を一生懸命解いては、解ける喜びを味わいながら勉強してきたと思います。

そのような勉強では国公立大学には絶対に合格できません

そもそも解ける問題に時間をかけて、たくさん解いたとしても、何の成長もありません。

解けない問題を解けるようになるからこそ成長があるのです。

解けなければ、すぐに答えを見ればいいのです。

そして、答えを見た後に、答えを見ないで解く練習をするのです。

このとき、解ける喜びを味わえることはありません。

いや、むしろ答えを見たことに罪悪感さえ感じてしまうかもしれません。

それでも構わないのです。

解ける問題を増やすことこそが成績を伸ばすコツなのです。

ここで重要なことは、解けるようになった問題を一か月後でも、半年後でも解けることです。

そのためには問題を解き方をすぐに思い出すことができるノートを作る必要があります。

そのノートを模擬テストのたびに見返すのです。

記憶を維持するのです。

ほとんどの古高生はこの勉強をやっていません。

だから数学の模擬テストが知能検査になっているのです。

 

ここでなぞなぞです。

 

問題「パンはパンでも誰も見向きもしないパンって、何?」

 

 

 

答え「蒸し(無視)パン」

 

これが一時間前に問題と答えを聞いていたら、即答できるじゃないですか。

解ける喜びはありませんが。。。

 

このなぞなぞで合否が決まる入試があるとしたら、ノーヒントでわかった人も、事前に答えを聞いてわかった人も合格者であることには違いはありません。

 

では、事前に答えを聞いていたらずるいのでしょうか?

事前に答えを知る行為を「勉強」と言います。

誰も勉強する人をずるいとは言いません。

 

古川学園の教育理念の一つに「努力は才能を凌駕する」という言葉があります。

事前になぞなぞの答えを聞いていた者が勝つということです。

 

古川高校には昔から、中学時代は天才だったが、高校に入ったら凡人になったという人がたくさんいます。

知能検査で高校に入れたのだから、大学も知能検査で合格できると勘違いをしている人です。

事前に答えを知っている受験生と同じ土俵でなぞなぞに挑戦しようとしているのです。

 

両国先生のような良き指導者に出会えなければ、潜在能力は潜在したままです。

潜在能力を開花させよう!

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2017.06.25 Sunday