両国ゼミナール

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2019 / 06 / 25  09:48

宮城県入試懇談会

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久しぶりに参加しました。

公益社団法人全国学習塾協会北海道東北支部主催、宮城県入試懇談会。

たくさんの高校の話を聞きます。

2019 / 06 / 25  09:41

公益社団法人全国学習塾協会に入会しました

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公益社団法人全国学習塾協会に入会しました。

これから会員として公益活動に取り組みます。

 

2019 / 06 / 23  21:49

すき家のロカボ牛麺(こんにゃく麺)

いつからあるのか知りませんが、昨日、テレビで見て、早速食べました。

すき家のロカボ牛麺(こんにゃく麺)、350kcal。

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2019 / 06 / 23  11:37

学校の英語教育が変わります!

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学習指導要領(政府の教育方針)は10年ごとに変わります。

ちょうど今がその変わり目の時期で、新学習指導要領に基づいた教科書が小学校では来年、中学校では再来年から使用されます。

 

小中学校の英語教育がどのように変わるのかについて、書きます。

 

【現行】

・小学3,4年生は「総合的な学習の時間」を使って、英語活動を実施しておりました。

・小学5,6年生は「外国語活動」が週1コマありました。

 

【来年から】

・小学3,4年生は「外国語活動」が週1コマとなります。

・小学5,6年生は「外国語」が週2コマとなり、テストを行って、通信簿でも評価がつきます。

・小学3~6年で600700語の単語を扱います。

・中学校では16001800語の単語を扱います。

・仮定法や現在完了進行形などの高校英語の一部の内容が中学英語に追加されます。

 

小学英語が教科化されることで、中学入試にも英語が出題されると思います。

すでに県内の一部の私立中学校では英語が出題されています。

 

現在、教科書展示の期間なので、中新田図書館に行って、来年から使用されるであろう(?)東京書籍の小学英語教科書(NEW HORIZON Elementary English Course)を見てきました。

 

簡単に感想を書きます。

 

小5

・ローマ字とアルファベットの書き順を丁寧に教えてくれそう。

・レベルは中1前半レベルの英語であるが、文法やスペルはそんなに力をいれなさそう。

・会話が中心になるかも。

 

小6

・単語を書くことが増えてくる。

・中1後半レベル

 

英語を長い期間でゆるやかに勉強しましょうということが文科省の狙いだと思いますが、一方で高校英語の一部が降りてくることもあり、若干の難化があります。

 

さらに中学入試における英語の出題が全面解禁になるので、首都圏と地方の英語レベルの格差は必ず生じ、格差を是正する個別の努力をしなければ、大学入試で不利になると思います。

2019 / 06 / 21  10:57

私立高校授業料実質無償化へ

◆◆◆◆◆◆◆◆

本内容は確定したものではありません。

来年度予算案の承認をもって確定となります。

◆◆◆◆◆◆◆◆

 

大きなニュースがあります。

 

2020年4月から私立高校の授業料が全国的に実質無償化される計画があります。

 

原文はこちら

http://www.kogakukan.ac.jp/wp-content/uploads/431f08b74b14432ce49eed6c817ff42f.pdf

 

●●●●●以下、文科省のチラシの内容です。(両国編集)●●●●●

 

2020年4月、私立高校等に通う生徒の「就学支援金」の上限額の引上げなどの制度改正が行われます。

 

支給額の上限は保護者等の「課税所得」を基準として判定されます。

 

年収目安が約590万円未満世帯の生徒を対象に、支給上限額が、全日制私立高校の場合、私立高校の平均授業料を勘案した水準に引き上げられます。

 

年収目安とは両親・高校生・中学生の4人家族で、両親の一方が働いている場合の目安です。

 

「就学支援金」とは国による授業料支援の仕組みです。

 

高等学校、高等専門学校(1~3年)、専修学校(高等課程)などの学校に通う生徒を対象としています。

上限額の引上げは、現在、就学支援金の対象となっている学校に適用されます。

引上げ後の支給額は、在校生(2020年度よりも前に入学した生徒)にも適用されます。

 

(注意)都道府県において、独自の授業料支援を行う場合があります。

 

●●●●●以上、文科省のチラシの内容です。(両国編集)●●●●●

 

ここから両国コメント。

 

◆本内容は次のように確認しました

 

文部科学省初等中等教育局修学支援プロジェクトチームに電話

→「上記文科省のチラシの計画で進んでいる。最終的には来年度予算案の承認で決定。」の趣旨の回答。

 

宮城県私学・公益法人課に電話

→「上記文科省のチラシの計画で進んでいる。」の趣旨の回答。

 

佐賀県の「学校法人松尾学園弘学館中学校・高等学校」の公式HPには文科省のチラシが掲載されている。

http://www.kogakukan.ac.jp/wp-content/uploads/431f08b74b14432ce49eed6c817ff42f.pdf

 

宮城県内の某私立高校にも同チラシが届いていました。

 

◆影響

このとおりになれば、公立高校の易化・定員割れ、私立高校の難化が予想されます。

新みやぎ模試の偏差値ランキングのとおりにならないかもしれません。

 

◆両国ゼミナールの指導方針

この計画通りに行けば、私立高校への進学をお薦めします。

確実に無償化されるとは限りませんので、公立高校の選択肢も検討してください。

とにかく、私立高校を含め、多くの学校を知ってください。

 

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2019.06.27 Thursday